自分でも簡単にできる交換のコツ

ワイパーの状態で雨の日の視界が格段に変わります。
拭きムラや、窓に筋が付く状態は、視界不良で事故にも繋がりかねません。
消耗品であるワイパーは劣化してからの交換ではなく、半年に一度や一年に一度定期的に行うのが理想です。
カーショップなどで頼んで替えてもらっても良いですが、コツさえつかめば自分で簡単にできますので、ぜひトライしてみましょう。
一般的にワイパーゴムだけ、と、ワイパーブレードごと取り外す2つのタイプにわかれますが、いずれにしてもワイパーブレードごと取り外せば作業が楽です。
先ずはアームを立てて、Jの字になっている先の部分(ストッパー)を抑えながらワイパーブレードを手間にスライドさせると、簡単に取り外せます。

アームは立てたままだと危ないので、先の部分に雑巾を当てるなどしてガラス面に寝かせておきましょう。
次にゴム部分を取り外します。ワイパーブレードの両側をみると、ロック穴のある側・ない側と2種類あります。

ゴムを外すには、ロック穴のある側をつかんで、少し力を入れて金属から古いゴムを引き抜きます。

次は新しいゴムを入れますが、ここで注意したいのが差し込む方向。必ず古いゴムを抜いた側から、金具の爪をワイパーゴムの溝に通しながら、ゆっくりと差し込みましょう。

差し込めたら、金具の爪をワイパーゴムのロック穴にはめ込みます。

最後にワイパーブレードをアームに取り付けて完了。取り外しと逆の要領で付ければ完成です。
装着後は正しくワイパーが動くか、必ず動作確認をしましょう。
これで雨の日も視界ばっちりです。女性でも簡単にできますので、是非定期的にメンテナンスすることをお勧めします。

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